2027年の大河ドラマ『逆賊の幕臣』で小栗忠道を演じるのは、齋藤潤さんです。

NHKの出演者発表第6弾(2026年8月28日)で公表されました。

小栗忠道は、主人公・小栗忠順の養子です。

小栗忠道はどんな人物か

駒井朝温の次男で、忠順の養女・鉞子の許嫁として小栗家へ養子に入った。忠順が開いた仏語伝習所の第一期生としてフランス式の兵学を学び、歩兵差図役頭取を務めた。慶応4年閏4月、高崎で斬首され21歳で没している。

→ 小栗忠順の妻と子孫|一族はその後どうなったのか

※イラストと会話は、このサイトの案内役として人物の姿を借りたものです。実際の発言ではありません。

小栗忠道

小栗忠道

実の父は駒井朝温で、鉞子どのの許嫁として小栗家へ養子に入りました。血のつながりはありません。

小栗忠順

小栗忠順

養子に入って早々、わしが開いた仏語伝習所の第一期生になった。歩兵差図役頭取まで務めている。

齋藤潤さんのプロフィール

項目 内容
生年月日 2007年6月11日
出身 神奈川県
所属 テアトルエンターテインメント
活動開始 2019年

テアトルアカデミーのモデルグランプリを受けて芸能界に入りました。2024年の映画『カラオケ行こ!』で第48回日本アカデミー賞の新人俳優賞をはじめ多くの新人賞を受け、2025年のドラマ『217円の絵』で初主演を務めています。

大河ドラマへの出演

『逆賊の幕臣』が齋藤潤さんにとって初めての大河ドラマ出演です。

放送年 作品 役
2027年 逆賊の幕臣 小栗忠道

配役が発表されたのはいつか

2026年8月28日です。
NHKの「ドラマ情報」で、出演者発表第6弾として公表されました。

公式アカウントは2026年8月30日に、この配役を個別に紹介しています。

X(旧Twitter):@nhk_taiga2027の投稿(2026-08-30)/小栗家の養子・小栗忠道(悌次郎)役が齋藤潤さんという個別紹介。「思い込んだら一直線、父の背中を追う新時代の申し子」と紹介している

『逆賊の幕臣』のキャストは第1弾から順に発表されていて、放送開始まで増えていきます。

→ 逆賊の幕臣のキャスト一覧|登場人物と配役をまとめて紹介

出演する場面を見るには

初回放送は2027年1月10日(日)の20時からです。
放送を見逃した場合は、配信で追いかけられます。

→ 逆賊の幕臣の見逃し配信を無料で見る方法|全話まとめ

よくある質問

逆賊の幕臣で小栗忠道を演じるのは誰ですか

齋藤潤さんです。

齋藤潤さんの配役はいつ発表されましたか

2026年8月28日の出演者発表第6弾です。

齋藤潤さんは大河ドラマに出たことがありますか

『逆賊の幕臣』が初めての大河ドラマ出演です。

小栗忠道は何話から登場しますか

各話の登場人物は発表されていません。


配役と発表日はNHK「ドラマ情報」の出演者発表によります(2026年10月11日確認)。

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