2027年の大河ドラマ『逆賊の幕臣』で小栗道子を演じるのは、上白石萌音さんです。

NHKの出演者発表第3弾(2026年2月24日)で公表されました。

みちは、主人公・小栗忠順の妻です。

みちはどんな人物か

建部政醇の娘で、名は道子。忠順の最期のあと、身重のまま会津へ逃れた人物として知られる。

※イラストと会話は、このサイトの案内役として人物の姿を借りたものです。実際の発言ではありません。

小栗道子

小栗道子

建部政醇の娘で、名は道子と申します。旦那さまの最期ののち、身重のまま会津へ逃れた者として知られております。

小栗忠順

小栗忠順

わしの最期で話が終わらぬのは、そなたが会津まで落ち延びたゆえだ。

→ 小栗忠順の妻と子孫|一族はその後どうなったのか

上白石萌音さんのプロフィール

項目 内容
生年月日 1998年1月27日
出身 鹿児島県串木野市(現・いちき串木野市)生まれ、鹿児島市育ち
所属 東宝芸能
活動開始 2011年

小学3年から3年間を父親の仕事でメキシコで過ごし、2011年に第7回「東宝『シンデレラ』オーディション」で審査員特別賞を受けて東宝芸能に所属しました。ドラマデビューは同年の大河『江〜姫たちの戦国〜』最終回です。劇場アニメ『君の名は。』では主人公・宮水三葉の声を務め、日本アカデミー賞は『舞妓はレディ』で新人俳優賞、『夜明けのすべて』で優秀主演女優賞を受けています。2016年10月に歌手デビューし、妹は俳優の上白石萌歌さんです。

大河ドラマへの出演

『逆賊の幕臣』は上白石萌音さんにとって大河ドラマ4作目の出演です。

放送年 作品 役
2011年 江〜姫たちの戦国〜 最終回に和(徳川和子)役で出演
2018年 西郷どん 第39回・第46回・最終回に西郷清役で出演
2021年 青天を衝け 篤君(天璋院)
2027年 逆賊の幕臣 みち

配役が発表されたのはいつか

2026年2月24日です。
NHKの「ドラマ情報」で、出演者発表第3弾として公表されました。

所属事務所のアカウントも、発表と同じ日に出演を伝えています。

X(旧Twitter):@mone_tohoentの投稿(2026-02-24)/上白石萌音さんが「みち」役で出演することの告知

公式アカウントは2026年2月27日に、この配役を個別に紹介しています。

Instagram:@nhk_taiga2027の投稿(2026-02-27)/みち役が上白石萌音さんという発表。珍しい物や不思議な道具を好み忠順と意気投合した妻という紹介

『逆賊の幕臣』のキャストは第1弾から順に発表されていて、放送開始まで増えていきます。

→ 逆賊の幕臣のキャスト一覧|登場人物と配役をまとめて紹介

出演する場面を見るには

初回放送は2027年1月10日(日)の20時からです。
放送を見逃した場合は、配信で追いかけられます。

→ 逆賊の幕臣の見逃し配信を無料で見る方法|全話まとめ

よくある質問

逆賊の幕臣で小栗道子を演じるのは誰ですか

上白石萌音さんです。

上白石萌音さんの配役はいつ発表されましたか

2026年2月24日の出演者発表第3弾です。

上白石萌音さんは大河ドラマに出たことがありますか

あります。『逆賊の幕臣』を含めて4作目です。
過去の出演は『江〜姫たちの戦国〜』(2011年)、『西郷どん』(2018年)、『青天を衝け』(2021年)です。

みちは何話から登場しますか

各話の登場人物は発表されていません。


配役と発表日はNHK「ドラマ情報」の出演者発表によります(2026年10月11日確認)。

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