2027年の大河ドラマ『逆賊の幕臣』で小栗忠順の母・くにを演じるのは、鈴木京香さんです。

NHKの出演者発表第3弾(2026年2月24日)で公表されました。

くには、主人公・小栗忠順の母です。

くにはどんな人物か

小栗忠高の妻。名は資料により「くに子」「邦子」と表記が分かれ、出自についても記述に違いがある。

※イラストと会話は、このサイトの案内役として人物の姿を借りたものです。実際の発言ではありません。

くに

くに

わたくしの名は、資料によって書かれ方が分かれております。くに子とあるものも、邦子とあるものも。出自についても、書き手によって違いがございます。

小栗忠順

小栗忠順

母の名の書かれ方さえ一つに定まらぬ。どれが正しいと決めつけずに読むことだ。

鈴木京香さんのプロフィール

項目 内容
生年月日 1968年5月31日
出身 宮城県泉市(現・仙台市泉区)
所属 Vanda
活動開始 1988年

1988年にカネボウの水着キャンペーンガールへ選ばれて上京し、1989年の映画『愛と平成の色男』で女優デビューしました。1991年にはNHK連続テレビ小説『君の名は』でヒロインを務めています。

大河ドラマへの出演

『逆賊の幕臣』は鈴木京香さんにとって大河ドラマ7作目の出演です。

放送年 作品 役
1990年 翔ぶが如く 和宮
1993年 炎立つ 菜香
2000年 葵 徳川三代 細川ガラシャ
2004年 新選組! お梅
2016年 真田丸 北政所
2022年 鎌倉殿の13人 丹後局
2027年 逆賊の幕臣 くに

配役が発表されたのはいつか

2026年2月24日です。
NHKの「ドラマ情報」で、出演者発表第3弾として公表されました。

公式アカウントは2026年2月26日に、この配役を個別に紹介しています。

Instagram:@nhk_taiga2027の投稿(2026-02-26)/くに役が鈴木京香さんという発表。名門旗本としてのプライドを心に刻んだ母という紹介

『逆賊の幕臣』のキャストは第1弾から順に発表されていて、放送開始まで増えていきます。

→ 逆賊の幕臣のキャスト一覧|登場人物と配役をまとめて紹介

出演する場面を見るには

初回放送は2027年1月10日(日)の20時からです。
放送を見逃した場合は、配信で追いかけられます。

→ 逆賊の幕臣の見逃し配信を無料で見る方法|全話まとめ

よくある質問

逆賊の幕臣で小栗忠順の母・くにを演じるのは誰ですか

鈴木京香さんです。

鈴木京香さんの配役はいつ発表されましたか

2026年2月24日の出演者発表第3弾です。

鈴木京香さんは大河ドラマに出たことがありますか

あります。『逆賊の幕臣』を含めて7作目です。
過去の出演は『翔ぶが如く』(1990年)、『炎立つ』(1993年)、『葵 徳川三代』(2000年)、『新選組!』(2004年)、『真田丸』(2016年)、『鎌倉殿の13人』(2022年)です。

くには何話から登場しますか

各話の登場人物は発表されていません。


配役と発表日はNHK「ドラマ情報」の出演者発表によります(2026年10月11日確認)。

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