2027年の大河ドラマ『逆賊の幕臣』で建部政醇を演じるのは、飯尾和樹さんです。

NHKの出演者発表第6弾(2026年8月28日)で公表されました。

建部政醇は、主人公・小栗忠順の妻・みちの父です。

建部政醇はどんな人物か

播磨国林田藩の第8代藩主で、官位は従五位下・内匠頭。大番頭や奏者番を務めた。国学を学び、藩士の子弟教育にも力を入れた人物で、娘の道子が忠順の正室となっている。

※イラストと会話は、このサイトの案内役として人物の姿を借りたものです。実際の発言ではありません。

建部政醇

建部政醇

播磨国林田藩の第8代藩主で、大番頭や奏者番を務めた。国学を学び、藩士の子弟の教育にも力を入れてきた。

小栗道子

小栗道子

その父の娘として、わたくしが小栗家へ嫁ぎ、正室となりました。

飯尾和樹さんのプロフィール

項目 内容
生年月日 1968年12月22日
出身 東京都世田谷区
所属 浅井企画
活動開始 1991年

2000年に結成したお笑いコンビ「ずん」のボケ担当で、「ぺっこり45°」などのギャグで知られます。俳優としても『アンナチュラル』『ばらかもん』などに出演し、2023年には映画『沈黙のパレード』で第65回ブルーリボン賞の助演男優賞を受けました。

大河ドラマへの出演

『逆賊の幕臣』は飯尾和樹さんにとって大河ドラマ2作目の出演です。

放送年 作品 役
2017年 おんな城主 直虎 商人
2027年 逆賊の幕臣 建部政醇

配役が発表されたのはいつか

2026年8月28日です。
NHKの「ドラマ情報」で、出演者発表第6弾として公表されました。

公式アカウントは2026年8月31日に、この配役を個別に紹介しています。

X(旧Twitter):@nhk_taiga2027の投稿(2026-08-31)/みちの父・建部政醇役が飯尾和樹(ずん)さんという個別紹介。「この父にしてこの娘あり! 小栗の妻みちのオタクな父」と紹介している

『逆賊の幕臣』のキャストは第1弾から順に発表されていて、放送開始まで増えていきます。

→ 逆賊の幕臣のキャスト一覧|登場人物と配役をまとめて紹介

出演する場面を見るには

初回放送は2027年1月10日(日)の20時からです。
放送を見逃した場合は、配信で追いかけられます。

→ 逆賊の幕臣の見逃し配信を無料で見る方法|全話まとめ

よくある質問

逆賊の幕臣で建部政醇を演じるのは誰ですか

飯尾和樹さんです。

飯尾和樹さんの配役はいつ発表されましたか

2026年8月28日の出演者発表第6弾です。

飯尾和樹さんは大河ドラマに出たことがありますか

あります。『逆賊の幕臣』を含めて2作目です。
過去の出演は『おんな城主 直虎』(2017年)です。

建部政醇は何話から登場しますか

各話の登場人物は発表されていません。


配役と発表日はNHK「ドラマ情報」の出演者発表によります(2026年10月11日確認)。

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